ガ ン 免 疫 相 談


            漢方 ガ ン 免 疫 相談

★ 二人に一人がガンに罹る時代!!

★ (あなたの隣にも??あなたの身内にも?隣にも?そこにも?ここにも?)

★「治るようになって来た。」と言われるが極く、初期を除いて未だ未だ!!
 多くの人がガンで命を失っています。

★ ガンの宣告!!
本人パニック!! 家族もパニック!!心配!
本人は希望を失い、落ち込みます。うつ状態になる。生きようと言う意欲喪失。
生きられないと思うようになり、何事にも消極的になる。

★現在の癌治療
 @手術(比較的初期のガンで、ほぼ除去できる時に、目に見えるガンを取り去る。)
 A放射線(手術後周辺のリンパ等に転移が認められる時、ガン細胞を焼き殺す)
 B抗ガン剤(ガンが拡散しその標的がはっきりしない時等ガン細胞の増殖を抑え殺す)

★ ガンの始まりはDNA(遺伝子)の複製ミス。
 健康な人でも多くの発がん物質等の影響を受け、1日に3千〜5千個ものガン細胞
 (異型細胞)が発生。 しかし、普通、これら異型細胞は、免疫細胞の働きで破壊され、
 ガンにまで増殖、成長する事はほとんどありません。

★@,A,Bの方法でガン細胞を殺しても、(ガン体質)はそのまま。
 免疫機能が衰えると再発します。再発や転移したらもう@ABでは手に負えません。
(決して手術や放射線療法や抗ガン剤を否定しているのではありません。ただ、ガン治療に関しては、従来の西洋医学だけでは不十分?何か手立てがあると言いたいのです。)

★ ガン治療(手術・抗ガン剤・放射線)までの期間の過ごし方?
★ 癌治療が終わり、一応大丈夫ですヨ。と言われた後の5年間の養生法?
 異型細胞がガン細胞に成長しないように自己免疫力を高める法?

★免疫療法の特徴
 @血液浄化(赤血球の変形能を良くし、血流を改善、必要な栄養を届ける)
 A免疫細胞の強化(マクロファージ、NK細胞、KT細胞等の活性化)
 B新生血管生成の阻害(ガン細胞も栄養・酸素が無ければ大きくなれません)
 C抗ガン剤等の副作用(食欲不振、嘔吐、倦怠感、髪の毛抜ける・・・)
  を軽減して、抗ガン剤を続けて残ったり、弱ったガン細胞を一掃する

 術後回復、放射線、抗ガン剤、自己免疫UP等ガンと戦うためには、<食べる事>が
 不可欠です。点滴等では体力がつきません。しかし、副作用で食べられない!!!
  ○食べたくない、食べられない、嘔吐、下痢等が起きた時はどうすればよいか? 
  ○副作用を起こさずに抗ガン剤の点滴・内服を続けるにはどうすればよいか?
  ○抗ガン剤・放射線療法の最中、副作用が現れたら?その軽減法は?
 D疼痛の軽減、QOLの向上のためには何をすればよいか?
E延命。治療しその後5年間問題なければ、万歳!!元気で病後を過ごすには?

★たった一度の人生です。心の安定を図り、楽しく過ごしましょう。
 セルフコントロールに努力をして、自他肯定を基本にすれば、自然と心が
 安定します。ウキウキ、ワクワクしてきます。大いに笑いましょう!!

★ガン疾患の状態に合わせて、上記の要件を考慮し、夫々に合った漢方薬
 (天然物)を組み合わせ、一人ひとりに合ったオーダーメードの対処法、改善方法を
 ご相談させていただきます。TELをください。
                 第 一 薬 局(0176-23-7143)

           

 

      癌治療の副作用対策及び癌の漢方療法 

★抗ガン剤投与や放射線療法で、副作用が出た場合。
 熱邪による副作用
 1)全身症状・・疲労倦怠感、食欲不振、めまい等
 2)胃腸障害・・食欲不振、嘔吐(食べると直ぐ吐く)
 3)骨髄機能の抑制・・赤血球減少(貧血)、白血球減少(免疫機能低下)
            血小板減少(出血)
 4)脱髪(脱毛) 等があります。

『気>陰両虚』ホチュウロクミ+α
『胃気不降』(食べたくない、食べられない、嘔吐)ハンゲコウショウヨウ+α
 イ)胃がんで手術したが、食欲がなく食べられない。
 ロ)胃がんで手術していないが、通過障害で吐く
『脾腎気陰両虚』オウギ+ホチュウ、オウギ+キヒトウ+α
『肝疎泄失調』サイリュウシモツ+α

『ガンの漢方療法』「気滞」→「痰」→「於」→「痰於」
1)初期ガン
『痰』(軟便気味)ニチン+α
『於』(血虚・便秘気味)カンミャク+α
2)中期〜末期ガン
『補脾腎』食べられる事を主眼にシンブ(3)+α(1)

各種癌の考え方と治療法
1)肺ガン(肺ガンの種類:4種類)
 @肺野部〜肺線ガン、大細胞ガン、(喫煙に関係ない)
 A肺門部〜小細胞ガン、扁平上皮ガン、(喫煙者に多い)
初期肺ガン 
『気滞血於』(痰は切れにくい)
  イ咳痰不爽(痰が引っかかって、不快感)「咳や痰が変に出る」「咳止らない」
  ロ血痰
  ハ胸痛あり
  ニ便秘;便秘になりやすい
  ホ舌質;暗紫色或いは於斑がある。舌苔;白又は黄ジ苔
  カンミャク+α
 『痰湿』(脾気虚)→慢性化(痰が中心のガン)
  イ痰が絡んだような咳声
  ロ痰は多い、喀出しやすい、痰切れやすい、血痰少ない
  ハ胸痛あり
  ニ軟便である
  ホ白〜黄ジ苔
  ショウミャクサン、ハンビャクテン+α
中期〜後期肺ガン
 『気陰両虚』(気虚→陰虚)
  咳は弱い、息切れ、疲労、痰は少ない、顔色青白い
  益気養陰;ニンヨウバクモン(3)+α(1)→α(3)

2)胃ガン
 @胃ガンの原因;
 1)精神的ストレス、長期にわたるストレスが原因。
  イ)思鬱傷脾(心配し過ぎ、くよくよする、落ち込む)
  ロ)鬱怒傷肝(イライラする)脾→胃→胃気滞 

 2)飲食不節
   酒、脂っこい物、辛いもの→胃湿熱・傷陰→胃陰虚→生痰→生於
 A胃ガンの治療
  イ)痰が中心の胃がんの初期治療
   症状;胃の膨満感、痛む、腐敗臭のゲップ、痩せて顔色が悪い、(胃気滞・虚)
    薬;(気滞)ショウヨウ+α、(気虚)ショウヨウハンコウ+α
  ロ)於が中心の胃ガンの初期(気滞血於)
   症状;胃が激しく痛む、胃が張って食欲不振、黒色便
    薬;カンミャク+α
  ハ)胃がんの末期治療(脾胃虚寒)
   症状;シクシク痛む、朝食暮吐、宿穀不化、面色萎黄、軟便気味
    薬;ニンジン6クンシ+α

3)肝ガン
 @肝ガンの原因
  イ)精神的ストレス(情志失調→肝鬱気滞→気滞血於→)→肝硬変→肝ガン
  ロ)B・C型肝炎からの移行(湿熱)→肝硬変→肝ガン
    だるい、重だるい、食欲が無い、腹水が溜まる、舌質紅、舌苔黄ジ苔
 A肝ガンの症状と治療
  イ)肝ガンの初期(実)
   Aタイプ;両脇下が痛む、腹張る、月賦、呑酸、悪心、大便軟(気滞・胃気不降)
    薬;カンミャクショウヨウ+α
   Bタイプ;脇下にしこり、刺痛、胃腹張満、大便乾黒、舌質暗紅・於斑
    薬;カンミャクショウヨウ+α、(舌黄ジ苔;カンミャクインチン・リュタン)
  ロ)肝ガンの末期(虚)(慢性化・血虚)
   症状;腹大張満(腹水)、全身が痩せる、顔色悪い、動くとフラフラする、耳鳴り、
      潮熱(朝平熱、夕方37℃前後の熱)、舌質紅。(肝腎陰虚)
    薬;コギク(湿熱+)オウレン短期

4)子宮(頸)ガン
  @子宮頸ガンの原因(精神的ストレスの場合が多いといわれています。)
  イ)子宮頸ガンの初期治療
   Aタイプ;出血があって量が多い、下腹が刺すように痛む、(気滞血於)
    薬;ケイブク+α 
   Bタイプ;粘稠な帯下がある、下腹部はそれほど痛くない。
    薬;リュウタン+α
  ロ)子宮頸ガンの末期治療
   Cタイプ;下腹がシクシク痛む、白い帯下(粘稠性無く水っぽい)出血あまり無い。
        舌質淡、(衝任虚寒)(肝腎陽虚)、子宮に関連がある症状で寒症状ある。
    薬;ウンケイ+α
   Dタイプ;Cの状態が更に進行、基礎物質不足(気血両虚)、顔色が悪くつやが無い
        (血虚)、元気なく疲れやすい(気虚)全身の気血不足症状。 
    薬;ニンヨウ+α
5)大腸ガン
  @大腸ガンの原因(飲食、精神的ストレス、便秘等が原因と言われています)→湿熱
   (下に下がる)→大腸湿熱(大腸の働きが妨げられる)→腸道気滞血於→大腸ガン
   Aタイプ;下痢(出血赤→熱)(粘液便白→寒)、しぶる、排便(腹痛すっきり出ない)
        (湿熱のため)舌黄ジ、
    薬;オツジ+デンシチ+α
   Bタイプ;下痢気味になる、大腸湿熱→気滞血於→大腸血於→大腸ガン
    薬;カンミャク+α
α=茸類(顆粒・液体・粒)、核酸(液体)、水素(粒、カプセル)

   ガンの始まりは遺伝子(DNA・設計図)の複製ミス。

身体(細胞)の成長、再生は、各組織の細胞が分裂して、
1個→2個→4個→8個→16個と増えて行く。
この時、細胞内の遺伝子が全く同じに再生されれば良いのですが、
時には間違ったものが再生される事があります。
これが異型細胞と呼ばれる細胞です。

 健康な人でも多くの発ガン物質等の影響を受け、遺伝子が傷つき、
1日に3千〜5千個ものガン細胞(異型細胞)が発生していると云われます。
しかし、普通、これら異型細胞は、免疫細胞の働きで破壊され、
ガンにまで増殖、成長する事はほとんどありません。

でも、中にはガンにまで成長する事もあります。これを左右するのが、
自然治癒力といわれる病気等の異常から身体を守る働きをする力です。

この自然治癒力でもって傷付いたDNAを修復して正常にしている訳です。
DNAは何からできているかと言うと、肉等のたんぱく質を作っているアミノ酸です。
この原料のアミノ酸は食物から供給されます。
我々が食べた食物が消化吸収され、肝臓に行って、
そこでアミノ酸からDNAに合成されます。

この時、単体のアミノ酸からDNAを作り出す事をデノボ合成といい、
食べ物の中に含まれていたDNAから自分に合ったDNAを合成することを
サルベージ合成といいます。

この時、始めから作るか?ある程度作られたものを利用するか?
エネルギーの差があります。
サルベージ合成の方が最初から作るデノボ合成よりはるかに楽な訳です。

全ての食べ物の中には、多かれ少なかれ、遺伝子(DNA/RNA)が
含まれています。ですから、正常なDNAを保ち、病気をしない様にする為には、
原料となる食べ物の良し悪しが重要になってきます。


    では何を食べたら、遺伝子の異常発生を予防し、異常になった遺伝子を
正常に修復することができるのでしょうか?

私たちの命はたった一つの細胞から始まり、母親の胎内で、
数十億年という長い間の生物の進化の過程を経て、単細胞生物から、
アメーバーになり、原生動物になり、魚になって、やがて哺乳類になりその後、
人間への進化の過程を駆け抜け、10月10日で、この世に誕生します。

この生命の進化のなぞの鍵を解くのが、核酸と言われる「DNAとRNA」。

人間の細胞は成人で約60兆個あると言われていますが、これらの細胞は絶えず
新陳代謝を繰り返し、新しい細胞に生まれ変わっています。

この細胞が生まれ変わるための新陳代謝が正しく行われるためにその設計図と
なるのがDNA(デオキシリボ核酸)という遺伝子です。

ところがこの設計図となる遺伝子は非常に傷つきやすいのです。

でも、遺伝子は絶えず修復されています。しかし、修復できないまで損傷された
遺伝子の細胞は、傷ついた設計図がそのままコピーされたら大変です。
とんでもないものが生まれて来ないとも限りません。
こうした出来損ないを異型細胞といっています。

現に毎日3千〜5千個の異型細胞が生まれ、
免疫細胞に処理されて事なきを得ていますが、
ガン細胞になる可能性もありますし、そうなったら大変です。

この正しい新陳代謝が行われるためには、その材料となる「核酸」を細胞に
十分供給しておく必要があります。

現代人は遺伝子レベルで健康維持や病気の予防、病気に治療、
老化防止が考えられるようになってきました。
その内、一人ひとりの遺伝子を調べれば、この人はどのような病気に罹りやすいか?
予防法は?病気になった時、どの遺伝子を修復すれば病気が治る?とか。
そういう時代が来るらしいです。でもあと20〜30年後のようですが。

    「核酸」を含む食物は?

では、核酸を摂る為には、どのような食べ物を多く食べたらいいのでしょうか?
「核酸」はあらゆる生物に含まれています。
ですから、食品には多かれ少なかれ、核酸は含まれていますが、
含まれる量に違いがあります。一度に多く食べられないものもあります。

多く含まれているものは、たんぱく質である肉や魚介類、豆等に多く含まれています。

その中でも特に多く含まれていて注目されるものには、魚の白子類、
動物のレバー、頭から食べられる小魚類、パン酵母、ビール酵母、貝類、
海藻類、大豆等豆類等です。

   「核酸」を効果的に摂るには?

核酸は少しでも食べていればよいというものではありません。
健康的で正常な新陳代謝を営むには、ある程度の量が必要です。
しかし、好き嫌いもありますし、毎日毎日同じものばかりでは飽きてしまいます。
食餌だけで十分な核酸が取れているかは、個人差もあり、分かりません。
その為、積極的に核酸を摂ろうと思ったら、それ相当のサプリメントを利用する
方法もあります。


    <手術が1ヶ月先>という場合には?
その入院までの間はどうして居たら良いのでしょうか?

1ヶ月先の手術が成功するような万全の体調にしておく必要があります。
手術によって、体力や血肉が失われます。
<気血不足>という症状が明確に出てくるようになります。
体力等が損なわれるという事は、回復が遅れるという事です。

術後は、疲労感や食欲低下がみられるので、そうならないように、
<補気・養血>
をしておく事が大切です。
ニンヨウ+カンミャク+α、ニンヨウ+ニチン+α

    放射線治療による副作用には?

ガン細胞だけではなく、その他の正常細胞組織を含めて、
放射線の熱で死滅させる事になるので、その熱が体内に侵入したということは、
体内は熱症状を呈する事になります。
(例えば舌が赤くなる、身体が熱っぽくなる、だるくなる・・・)

そこで、漢方では「清熱解毒」という治療法で対処します。
すなわち、熱が体内に入ってきたので、その熱を冷ますという方法です。
それによって、放射線療法に耐えられない人でも、耐えられて続けられるようになり、癌治療の目的が達せられます。

腎陰虚+火旺(チバク+α)

     術後や病後に、サプリメント等を飲む人が多いようですが、

消化吸収、利用できる体力が無ければ、反ってそれが身体の負担になるばかりで、
体力を消耗し逆効果になる事があります。
生きるために必要なものは、穀物、肉魚類、野菜、果物類です。
これらの正しい食事がされて、初めて体力がつき、身体が充実してきます。
こうなって初めて、サプリ等の効果も期待できるようになります。
早く治そうという事は分かりますが、逆をやっている人が多く見受けられます。
ある一定のレベルまでは、漢方薬で補って、それが出来た段階で最も適当と
思われるサプリを選んで利用する事が大切です。

    手術が出来ず、抗ガン剤治療をする場合、

抗ガン剤は強烈な副作用を伴う薬剤で、とてもその副作用に耐えられなくて、
抗ガン剤治療が続けられないと言う人も多くいます。

でも、その<抗ガン剤治療が絶対必要だ>と言う時、その抗がん剤の副作用を
軽減しながら、確実に効果を発揮できるようにするにはどうしたらよいでしょうか?

ガン組織は硬い塊となっていて、抗ガン剤が中に入っていきにくくなっています。

先ずこの塊を柔らかくしてやらなければなりません。

中医学では、この時<活血化於>と言う薬を使って軟らかくしてから、
抗ガン剤を使うと、副作用も軽く、抗がん剤の効果も十分期待できるようになります。 
カンミャク+ホウキュウセン+(α)

 ★熱邪(放射線、抗ガン剤)による副作用の軽減法

 1)全身症状・・疲労倦怠感、食欲不振、めまい等
 2)胃腸障害・・食欲不振、嘔吐(食べると直ぐ吐く)
 3)骨髄機能の抑制・・赤血球減少(貧血)、白血球減少(免疫機能低下)            血小板減少(出血)
 4)脱髪(脱毛) 等があります。
   等の副作用が出ることがあります。

1の全身症状では、放射線や抗ガン剤によって身体に熱症状が発生します。 
熱があると、舌の色が淡色から紅色に変わってきます。
この熱によって、体力等<気>と体液<陰液>が消耗します。
<気陰両虚>と言います。

この時は、先ず元気、体力を付けて、そして肉体を充実させる。
と言う方法をとります。

ホチュウロク+αです。

2の胃腸障害の場合は、食べたらすぐ吐いてしまって食べられないと言う事です。
これでは栄養が摂取できませんから、体力も血肉も付きません。
強力な治療に耐えられなくなります。
これは、胃の働きが悪くなって食べたものを下に降ろせなくなっていると言う事と、
通過障害で下に降ろせないということがあります。

このとき下に降ろしてやる事ができるものが、
サイボク+αです。

3の骨髄機能の抑制は、気の消耗もありますが、骨、骨髄に関係していますから、
腎と関係します。
『脾腎気陰両虚』
オウギ+ホチュウ、オウギ+キヒトウ+α

4の脱髪(脱毛)は本来新陳代謝、細胞分裂の激しいところが、放射線や抗ガン剤によって破壊されたのですから、その影響が一番強く出て、細胞分裂しなくなって毛が一斉に抜けてしまいます。その他、ストレスも強く影響しています。
サイリュウシモツ+α

           

 
ガンからの生還

★二人に一人がガンに罹る時代!!

(あなたの隣にも??あなたの身内にも?隣にも?そこにも?ここにも?)
★「治るようになって来た。」と言われるが極、初期を除いて未だ未だ!!
 多くの人がガンで命を失っています。

★ ガンの宣告!!
本人パニック!! 家族もパニック!!心配!
本人は希望を失い、落ち込みます。うつ状態になる。生きようと言う意欲喪失。
生きられないと思うようになり、何事にも消極的になる。

★ 先ず、自分のガンについて勉強しましょう。
「新がん革命」新潟大学大学院教授・阿保 徹 著
「がんが消えた!」理学博士・及川 胤昭×医学博士・鶴見隆史 著

★ 病院でのガン治療
@ 手術+抗ガン剤
A 手術+放射線+抗ガン剤
B 放射線+抗ガン剤
C 抗ガン剤+手術+抗ガン剤
手術では、目に見える大きいガンの塊は切除できるが、目に見えないもの、取り残しのガン細胞があるから、手術後、抗ガン剤でこれらを叩いて死滅させる必要がある。
この時、正常細胞も影響を受け、死滅したり、正常に働けなくなったりする。
このために身体の色々な所に、色々な不快症状、異常症状が現れます。(副作用)

★現れやすい副作用としては
1)全身症状・・疲労倦怠感、脱力感、めまい等
2)胃腸障害・・食欲不振、嘔吐(食べると直ぐ吐く)
3)骨髄機能の抑制・・赤血球減少(貧血)、白血球減少(免疫機能低下)
血小板減少(出血)
4)脱髪(脱毛) 
等があります。これらは目には見えないのですが、抗ガン剤にやられた結果です。
5)体力、抵抗力、免疫力の低下(他の病気にも罹り易くなり、治り難くなります)
このような副作用を防いで、抗ガン剤を打てるような体にしなければ、だんだん体が弱って、抗ガン剤治療に耐えられなくなります。
抗ガン剤が打てない→<ガン体質>温存→ガン細胞復活→死

★ 抗ガン剤の副作用を防ぐ方法
ガンと言われた人は、たまたま見える所、分かる所にガンがあっただけで、見えない所、分からない所にあるかもしれない。転移しているかもしれない。
ガンと言われたら、そこだけにガンがあるのではない。全身が<ガン体質>になっている。
何時、何処に現れるか分からない。どこに現れても不思議ではない。

★ "百聞は一見に如かず"
まず、生還した体験者、経験者から直接、<見・聞き>するのが一番納得できます。

ガンとの闘いから生き返った人たちが沢山います。
しかも、病気になる前より元気に飛び回ってる人が多いです。不思議です。
その人たちのお話を聞いてみませんか。ぜひ聞いてみましょう。
きっと参考になると思いますし、生きる方法と勇気が与えられ、
皆さん感動して、明るい顔で帰ります。
何かヒントが与えられます。


             ガン体質からの脱却

体のどこかにガンが見つかりました。
病院では、では「手術」という事になり、全部きれいに切り取りました。
「ガンは全部取れましたからもう大丈夫。今まで通りなんでも食べて良いですよ」
と言われたとします。しかし、これは非常におかしいですよね。

確かにガンは取り去られてなくなりました。ガン組織(塊)は無いわけですが、でも、ガンが発生した身体(体質)は元のままです。
今まで通りの生活(食事等)をしていたら、又、前と同じようにどこかにガンができても不思議ではありません。

ガン細胞を発生させ、育てた環境は、切り取る前と同じように体全体に影響を及ぼし続けています。
 (以前にあったガン体質はそっくりそのまま温存されています。)

たまたま、体の状態が悪くなって(ストレス、冷え、疲れ、体力低下・・・)、免疫力が低下して、たまたま出来たガン細胞を処理できなくなると又<ガン>が発生します。
ですから、いくらガンを切り取ったとしても、それを引き起こした根本原因である体全体の環境を改める飲食、労働、休養、運動等を見直さなければならないのです。

そして、自分に何が多すぎ、何が少なすぎるのかを良く考えて、不足は補い、過剰は減らす努力が必要です。
ガンを切り取ったから、あとは何をしても良い、元通りの生活でよいとは決していえないのです。

ではどうすればよいでしょうか?
今までの生活で、"ああここがまずかったな〜"と思い当たる事があれば、先ず、
これを改める。そして、一般的には。
1、 頑張り過ぎの生き方を変える。息抜き、リラックスの方法を考える。
2、 出来るだけストレスを溜めない。深呼吸。発散の方法(笑う、歌う、趣味)を。
3、 電子線等(紫外線、放射線、レントゲン線、電磁波、)にできるだけ当たらない。
4、 発ガン性物質と言われる物、化学物質(農薬、殺虫剤、食品添加物、医薬品、
  化学薬品、大気汚染物質・・・)はできるだけ体内に入れないようにする。
5、 動物蛋白質(肉、魚、卵、乳製品)は食べ過ぎない様にする。
  日本人は欧米人に比べ腸が長く、蛋白質の消化排泄が出来難い。
  その代わり、大豆、野菜、薯類、海草多く食べる。
6、 身体を冷やさない工夫をする。(半身浴、日光浴、遠赤外線、有酸素運動)

そして、その不足を補うサプリメント類は?
1、 抗酸化作用(水素、アスタキサンチン、V・C、カテキン、植物色素類・・)
2、 免疫力強化作用(きのこ類、アラビノキシラン、白金パナジュウム、乳酸菌・・)
3、 血管新生抑制作用(さめ軟骨抽出物―シャークリピッド)
4、 アポトーシス(ガン細胞自滅)の誘導作用(フコイダン)
5、 体内有害物質の排泄作用(キトサン類)
6、 漢方薬・薬草類(体力、免疫力、冷えの解消、血行改善、ふよう)

これらの物質を、現在の治療法、病状に合わせて、以下の観点から組み合わせて使います。
イ、 抗ガン剤治療薬、放射線治療中。
ロ、 ガンが再発、転移している場合。
ハ、 治療が成功して退院したが、再発や転移が恐い場合。






漢方健康情報へ戻る


ガンからの生還
ガン体質からの脱却 癌治療の副作用対策
及び癌の漢方療法