| 『ガン体質からの脱却』 |
| ガン体質からの脱却 体のどこかにガンが見つかりました。 病院では、では「手術」という事になり、全部きれいに切り取りました。 「ガンは全部取れましたからもう大丈夫。今まで通りなんでも食べて良いですよ」 と言われたとします。しかし、これは非常におかしいですよね。 確かにガンは取り去られてなくなりました。ガン組織(塊)は無いわけですが、でも、ガンが発生した身体(体質)は元のままです。 今まで通りの生活(食事等)をしていたら、又、前と同じようにどこかにガンができても不思議ではありません。 ガン細胞を発生させ、育てた環境は、切り取る前と同じように体全体に影響を及ぼし続けています。 (以前にあったガン体質はそっくりそのまま温存されています。) たまたま、体の状態が悪くなって(ストレス、冷え、疲れ、体力低下・・・)、免疫力が低下して、たまたま出来たガン細胞を処理できなくなると又<ガン>が発生します。 ですから、いくらガンを切り取ったとしても、それを引き起こした根本原因である体全体の環境を改める飲食、労働、休養、運動等を見直さなければならないのです。 そして、自分に何が多すぎ、何が少なすぎるのかを良く考えて、不足は補い、過剰は減らす努力が必要です。 ガンを切り取ったから、あとは何をしても良い、元通りの生活でよいとは決していえないのです。 ではどうすればよいでしょうか? 今までの生活で、"ああここがまずかったな〜"と思い当たる事があれば、先ず、 これを改める。そして、一般的には。 1、 頑張り過ぎの生き方を変える。息抜き、リラックスの方法を考える。 2、 出来るだけストレスを溜めない。深呼吸。発散の方法(笑う、歌う、趣味)を。 3、 電子線等(紫外線、放射線、レントゲン線、電磁波、)にできるだけ当たらない。 4、 発ガン性物質と言われる物、化学物質(農薬、殺虫剤、食品添加物、医薬品、 化学薬品、大気汚染物質・・・)はできるだけ体内に入れないようにする。 5、 動物蛋白質(肉、魚、卵、乳製品)は食べ過ぎない様にする。日本人は欧米人に比べ腸が長く、消化出来難い。その代わり、大豆、野菜、薯類、海草多く食べる。 6、 身体を冷やさない工夫をする。(半身浴、日光浴、遠赤外線、有酸素運動) そして、その不足を補うサプリメント類は? 1、 抗酸化作用(水素、アスタキサンチン、V・C、カテキン、植物色素類・・) 2、 免疫力強化作用(きのこ類、アラビノキシラン、白金パナジュウム、乳酸菌・・) 3、 血管新生抑制作用(さめ軟骨抽出物―シャークリピッド) 4、 アポトーシス(ガン細胞自滅)の誘導作用(フコイダン) 5、 体内有害物質の排泄作用(キトサン類) 6、 漢方薬・薬草類(体力、免疫力、冷えの解消、血行改善、ふよう) これらの物質を、現在の治療法、病状に合わせて、以下の観点から組み合わせて使います。 イ、 抗ガン剤治療薬、放射線治療中。 ロ、 ガンが再発、転移している場合。 ハ、 治療が成功して退院したが、再発や転移が恐い場合。 |
| 漢方健康情報へ戻る |
| 「ガンと闘う」へ戻る |