| 『ガンと闘う』・・・2〜3人に1人がガンにかかる時代・・・あなたの対策は大丈夫ですか? |
| ★ ガンは死亡原因の第一位。がん患者は今後も増える傾向にあり、特に、 高齢化に伴う増加と治療の困難な部位の癌の増加が大きな要因といわれます。 そうなると、これまでの早期発見、早期治療だけでは対応しきれない。 食習慣の改善や禁煙など生活習慣の改善による『予防』が絶対必要になります。 『ガンほど恐い物が無い』と言う意識から、多くの人が食事やタバコ、ストレスなどに 気を使っています。 「機能性食品」と言われる健康食品を利用している人もいます。 お医者さんも、以前は機能性食品等は効かないと否定的でしたが、実際に「機能性食品」を利用している患者さんの検査数値が改善したり、元気になったりしている例を見る機会が増えるに従って、「飲みたければ飲んでいいよ」と容認する人が多く なってきているようです。 第一、お医者さん自身が飲んで居ますから。 しかし、何んでも良いからと、闇雲に、手当たり次第とか、人がのんでいるからとか しっかりした根拠も無しにのんでも、お金の無駄使いです。安くないのですから。 健康食品にも、それぞれ含まれる成分が違うし、飲まなければならない時期も違う 訳ですから、そこをよ〜く理解して、自分に欠けているもの、補わなければならない もの等、よ〜く指導を受けて、よ〜く考えて、選んで、利用しなければなりません。 |
| 以下が、世界癌研究基金が策定した癌を予防する為の15か条の指針です。 ★ 『がん予防15ヶ条』1997/世界癌研究基金 1、 植物性食品を中心に色々な種類の食品を食べる。 2、 BMIを18,5〜25に保ち、成人は5Kg以上に体重を増やさない。 3、 1日1時間のきびきびした歩行と、最低週1回1時間の激しい運動を! 4、 いろいろな種類の野菜と果物を1日600g〜800g食べる。 5、 いろいろな種類の穀類、豆類、根菜類を1日600g〜800g食べる。 6、 アルコール類を飲むなら、男性は1日ビールで500m以下に、 女性は250ml以下に。 7、 赤身の肉は1日80g以下に。赤身の肉より魚、鶏肉にする。 8、 動物性脂肪の摂取は控え、植物性油を適当に摂る。 9、 食塩は1日6g以下に。薄味にする。 10、 室温で長期保存した食品はカビ汚染の危険性があるので食べない。 11、 腐敗しやすい食品は冷凍、冷蔵保存する。 12、 適正な規制の下で許可された添加物、残留物は問題ない。 13、 肉、魚、食品の『焦げ・こげ』は食べない。 14、 きちんと食事をしていれば、ビタミン剤等の補給は不要 (例外・ビタミンA/C/E) 15、 タバコは吸わない。 |
| ★ どうですか? 出来そうですか? 出来ない。 ほとんどの人は出来ないと思います。しかし、我々の身体は、毎日新陳代謝を繰り返し、新しい細胞を作り出している訳ですが、間違って異型細胞やガン細胞を作ってしまう。その数、1日3千〜5千個と言われています。 それでも、ほとんどガンにならないのは、マクロファージ、貪食細胞等、免疫細胞が処理してくれているからです。 |
| ★ がん予防とQOLに良いとされている機能性食品を含まれている『成分と作用』 で分けてみました。 1、乳酸菌類 病気になると、誰でも腸の働きが悪くなり、中が汚れてきます。又反対に、 腸が汚れると病気になります。 特に最近は、西洋食の比率が高くなり、繊維分が減り、肉、油脂類が増えてきて いる為に、腸内の環境が悪化しているといわれます。 健康を維持、増進する為には、腸内環境を良くし、消化、吸収、排泄のバランス を取ることが絶対必要です。 2、免疫力強化作用のある健康食品 人間の身体は外界の病原微生物やアレルギー性物質から、又、体内で発生 した異物(これらを非自己といいます)から自分を守る仕組みが備わっています。 これを免疫といい、その能力を免疫力といいます。 この免疫力は青年時代が一番充実していて、外的攻撃や体内に発生した異物 も充分に排除する力があります。しかし、生来、虚弱体質だったり、無理な状態 を重ねたり、ストレスにさらされ続けたり、食生活の乱れや、加齢によって その力が衰えてくる事があります。 そのような時、色々な病気に罹かりやすくなります。 これが、伝染病だったり、アレルギー疾患だったり、膠原病だったり、ガンだっ たりといろいろな病気です。 そこで、免疫力を高めて、色々な病気に罹らない様にするために、内外の 環境を整ええもうまくいかない時には、何か別の助けが必要になります。 これが、免疫力を高める働きの特に強いと言われている或る種の健康食品 です。 3、抗酸化作用のある健康食品 我々は酸素を利用して生命活動をしています。もし、酸素が無ければ、1秒も 生きていられません。その酸素の98%が生命活動に使われますが、残りの 2%が非常に反応性の高い『活性酸素』と言う物に変わります。この活性酸 素は体内で、体の中で処理できない異物の処理をしています。例えば、 大気汚染や食品添加物、強い薬等の化学物質、体内の代謝産物等々。 これらを酸化することによって無害化して身体を守っている訳です。 非常に大切な物です。 しかし、現代社会の中で、活性酸素を次から次へと必要とするような状態 が続くと、活性酸素がどんどん作られるようになります。終には余るように なってきます。この余った活性酸素は、周りの正常な細胞を酸化して破壊 するようになります。 本来、この余った活性酸素は、体内で作られるSODと言う酵素によって 無害化されて余らない様な仕組みになっています。 が、年をとるに従って、このSODの生産が少なくなり、慢性不足状態になり ます。この時期が癌好発年齢に合致します。 そこで、この不足するSODを補う為に、抗酸化作用のある『SOD様食品』 を補給して、身体を守っていかなければなりません。 『SOD様食品』でも、もう間に合わなくなってきているとも言われ始めています。 何か替わりを見つけなければ!! 最近、水素が注目されています。 <21世紀は水素の時代>と言われ色々な分野で開発使用され始めています。 水素は酸素と化学反応して燃えてエネルギーと水になります。 我々の体の中でも、同じ現象が起きて(ゆっくりですが)、エネルギーを作り 出して生命活動に使われています。 我々は酸素を吸って、食べた物の中から取り出した水素を細胞のミトコンドリア で燃やして熱を作り出している訳です。 この吸った酸素の内1〜2%が<活性酸素>と言う反応性が高い酸素に 変わります。この活性酸素は、体の中に発生した異物や、外からの異物、 細菌類などを処理する大切な働きをしていますが、今の物質文明時代、 異物がどんどん体に入ってくるために、活性酸素もどんどん作られます。 丁度良い量が作られれば問題ないのですが、どしても余ってきます。 細胞のミトコンドリアでも余分な活性酸素を(-)水素で消していますが、 この余った活性酸素が、周りの正常な細胞を酸化し、遺伝子を傷付けます。 この異常遺伝子が細胞分裂の時、異常細胞を作り出します。 これががん細胞だったら、将来癌になる可能性が高くなります。 最近若い人にも癌が多発していると言うことは、この活性酸素のせいかも しれません。 ではこれを防ぐには? 余分に作られた活性酸素を強力に消すものに水素があると言いましたが、 この水素にマイナスイオン(-)を1つ付けた<マイナス水素イオン>と言うもの があります(製法特許)。 普通の水素よりはるかに反応性(還元性)が高い水素です。 これが最近、販売され始め、又、大学や病院で研究、臨床使用されています。 4、血管新生抑制作用のある健康食品 成長過程では新生血管は、細胞や組織の成長発育に欠かすことができない 重要な生体反応です。 成熟固体では、新しい血管が際限なくできては困るので、自動的に調整されて います。 成熟固体で血管新生があるのは、子宮内膜、卵巣、創傷部位、血管内皮細胞 等限られた臓器だけです。 病的臓器(固形腫瘍、慢性関節リュウマチ、糖尿病性網膜症、黄斑変性症、 子宮筋腫、虚血性心疾患の一部、炎症部位など)では血管新生が認められ、 病態の進行に関わっています。これら病的固体は、自分専用の血管を新生して 酸素や栄養素を補給することで増殖、肥大します。 ここで注目されるのは、血管の無秩序な増殖を抑制することにより、病変の 増殖や悪化を防ぎ、治癒に導くことです。 がん細胞は、自分専用の血管を新生して栄養素や酸素を補給することで増殖・ 転移します。 この血管新生物質の研究は、ガン分子標的治療分野で注目されています。 5、体内有害物質の排泄作用のある健康食品 『キトサン』とは蟹、海老、昆虫の外殻、きのこ類に含まれているキチン質を 構成する水に不溶性の一物質です。キチン質は酸にもアルカリにもなかなか 溶けません。 これを化学的に処理して酸に溶けやすい形にしたものが『キトサン』です。 さらに、これを処理していくと『キトサンオリゴ糖』と呼ばれる、水に溶け易い 小さい分子が得られます。 これが腸から吸収されて、私たちの身体に有効に働いてくれる 『水溶性キトサン』です。 『キトサン』の働きは@免疫力の強化とA解毒・排毒作用(体内に入った 有害物質を分解したり、無毒化したり、包み込んだりして、それを排泄します) です。 今は『キトサン』の欠乏時代です。 キトサンは体内の有害物質を解毒し、包み込んで、排泄する働きが強力 ですが、しかし、農薬や殺虫剤の使用により、昆虫が激減した結果、 【昆虫⇒植物⇒人間】というルートが断たれ、キトサンが以前のように取り入 れられなくなった現在、健康を保つには、積極的に「水溶性キトサン」を取り入 れなければ(食べなければ)ならない時代です。 6、ガン細胞等を自殺に追い込む作用のある健康食品 最近、海藻の中に含まれているある物質に、ガン細胞を自殺に追い込む作用が あることが発見され、製品化されています。 それは、フコイダンと言う物質で今注目を浴びている物です。 これら6つに分けた健康食品を必要に応じ、1〜3種類使用します。 ではどれを利用したらよいか? 闇雲に、手当たり次第飲んでも無駄です。 予防には年齢、体質、生活環境、親兄弟の病歴、等々色々な要素を組み合わせた物を 参考にし、自分はどこが弱いのか、どこを是正していかなければならないにか等々、 よく考えて使っていった方が良いと思います。 |
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