漢方薬による 『肥満解消法』


どうしても瘠せない。食べないのに太る。減食すると疲れて動けない・・・と言う方に
東洋医学の考え方による第一薬局の究極の【肥満解消法】【健康法】
 
生まれつきの体質には【陰の体質】と【陽の体質】及びどちらにも偏らない【平の体質】があります。
 そして、私たちには【平】の状態が一番適しており、健康で過せると言う考え方が東洋医学にあります。
 又、私たちの身体を作ってくれる、養ってくれる食べ物も【
】、【】、【平】に分けることができます。これらの食べ物を自分の体質に合わせて食べることにより、偏った体質を【平】に近づけることができます。この考え方を【肥満改善】【健康法】に応用したのが、第一薬局の究極の、【漢方肥満改善法】であり、【健康法】です。

 では、あなたは【陰】のタイプでしょうか、【陽】のタイプでしょうか?
次の質問にお答えください。6個以上○が付いた人は【陰】のタイプと思ってよいでしょう。
(  )顔色が青白い、(  )冷房や寒いのが苦手、(  )気分が沈みがち、(  )疲れやすく、横になりたい、(  )スポーツが苦手、(  )食欲があまり無い、( )徹夜ができない、(  )尿の色が薄く、量が多い、(  )猫舌である、(  )おしゃべりは聞き役、・・・

 陰のタイプの人は
ムクミ易い、低体温、低血圧気味、冷え性・寒がり、胃腸虚弱、疲れやすい、病気な長引く、
エネルギー不足、ぽっちゃりタイプ、下痢・軟便がち、冷えの便秘、小食、食べなくても太る・・・。

 陽のタイプの人は
糖尿病、痛風、高血圧気味、赤ら顔、熱がり、胃腸丈夫、元気旺盛、エネルギー過剰、便秘がち、
大食、声が大きい、食べ過ぎて太る・・・。

★ 陰のタイプの人の肥満解消法
 新陳代謝が悪く、燃えないタイプです。
そのために、消化吸収した栄養物質を使い切れず、脂肪・水ととして体内に残り、
それが又、燃えるのを妨げ、悪循環となり、益々、体重が増えます。
(食べなくても太るタイプ)
 食事制限をして、小食にすると、更に、基礎代謝が低下し、一定量が必ず蓄積します。
そして、食事制限を無理に繰り返すと、栄養失調から、病気になってしまいます。

 ○ 対策
1、身体を温める【温】の作用のある食物を多く、三食規則正しく、
良く噛んでゆっくり食べる。(夜は少なめにする)
2、筋肉トレーニング(ダンベル運動等)で1日1回、軽く汗を流す。
3、身体を温める・身体を補う作用のある漢方薬を服用する。

★ 陽のタイプの人の肥満改善法
1、毎日規則正しく食餌をし、【体重チェック】する。
2、便通を整える。【冷】の食べ物を多くする。
3、ストレスを貯めない。ヤケ食い、ドカ食いをしない。
  身体を冷やす・余分なものを排泄する働きのある漢方薬と新陳代謝を良くする漢方薬を
  服用する。

【食べ物】
『温(陽)の食べ物』
香辛料一般、ショウガ、ラッキョウ、ピーマン、玉ねぎ、パセリ、紫蘇、とうがらし、酢、
にんにく、よもぎ、ふき、うどん、魚一般、海老類、肉類、かぼちゃ、椎茸、人参、大根、
酒(ビール以外)、栗、納豆、みそ、りんご、加熱・温飲食、煮た野菜一般・・・。
『平』の食べ物
梅、ユーグルト、春菊、胡麻、大豆、小豆、サツマイモ、鶏卵、とうもろこし、米、サトイモ、
蜂蜜、シジミ、ひじき、わかめ、醤油・・・。
『冷(陰)の食べ物』
レモン、お茶、ほうれん草、竹のこ、ごぼう、ビール、牛乳、小麦、そば、砂糖、ナス、
きゅうり、キャベツ、トマト、白菜、レタス、柿、桃、みかん、梨、豆腐、こんにゃく、たこ、塩、
昆布、アサリ、もやし、生野菜一般、冷飲食一般・・・。

● 陰のタイプの人は日常、温の食べ物を多くし、香辛料をたっぷり使った料理を食べ
   てください。
● 陽のタイプの人は逆に、冷の食べ物を多くし、食べすぎには十分注意してください。
● これらは、季節、地域によって微調整が必要です。

● 新陳代謝を良くする漢方薬を利用する。


肥満には「内臓脂肪が多いタイプ」と「皮下脂肪が多いタイプ」があります。
肥満の種類;肥満とは、脂肪細胞が異常に溜まった状態ですが、付く部位によって分けられます。
「内臓」と「皮下」では、脂肪細胞の性質が異なります。
脂肪細胞は、体内で余ったエネルギーを中性脂肪として貯蔵しておく働きをしています。
そしてエネルギーが足りなくなった時、中性脂肪を分解して、必要な分を供給しています。
かつてはただのエネルギーの貯蔵庫だと考えられていましたが、最近では体の機能を調節する
「生理活性物質」を数多く分泌しているということが分かっています。
同じ脂肪細胞でも、おなかの中と、皮下にあるものとでは、性質がやや異なります。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて脂肪の分解・合成が早く進みます。
つまり、溜まりやすい反面、分解されやすいといえます。
ですから、内臓脂肪は、運動することによって、意外と早く脂肪を減らすことができるのが特徴です。

1、内臓脂肪の多いタイプ;
腸など、腹部の臓器を包んでいる「腸間膜」の所に、脂肪が蓄積したタイプです。
おなかがポッコリ出ています。
主に上半身が太っているところから、「りんご型肥満」「上半身肥満」などと呼ばれています。
全体的に男性に多く「男性型」とも言われていますが、閉経後の女性にも増えています。
内臓脂肪が溜まっていると、健康上の問題を起こすことが多いため、BMI25未満の場合でも、
肥満症と判断されます。

2、皮下脂肪の多いタイプ
皮膚の下にある組織に脂肪が溜まっているタイプです。このタイプはフトモモからお知りにかけての
下半身に特に脂肪が溜まって、太っています。
その体形から、「洋梨型肥満」とも呼ばれています。女性の典型的な肥満体形です。
但し、若い女性の場合には、リンゴ型のようにおなかが出ていても、ほとんどが皮下脂肪型のようです。
かなり体重が重い場合でも、他に動脈硬化の危険因子が無ければ、動脈硬化性疾患の心配は
あまりないといえるでしょう。

3、内臓脂肪蓄積の見分け方
肥満というと、体重やBMIなどで判断されることが多いのですが、これらの方法では、
体の何処に脂肪が多く蓄積されているかは分かりません。
これを性格に判断する為にはCT検査が必要です。
ただ、そこまでする必要がない。面倒だ。という方には、CT検査をしなくても、おへその位置の
ウエスト周囲径を測るという簡便な方法でおおよその判断ができます。
ウエスト周囲径と内臓脂肪の面積には、強い相関関係があるということが分かっていますので、
これを利用します。

4、肥満の原因
★肥満になりやすい内因
  胃腸の消化吸収機能が低下している。
  その為、消化吸収されたものが、血になり肉にならずに、不要な水や脂肪になって、
  体内に蓄積するようになります。
★肥満になりやすい外因
  脂っこい食餌、甘いもの、味の濃い食餌を多く摂る事により、体内に脂質が停滞する。
★内因と外因がお互いに作用しあって、新陳代謝、脂肪代謝、を失調させ、脂肪が蓄積して
肥満を形成します。

5、肥満の治療・改善
  胃腸の消化吸収能力の正常化。 
  体内に溜まってる脂肪等の分解排除。
  その人によって違いますが、一般に、ボウブウツウショウサン+ジンレイビャクジュツサン
  orリックンシトウ。ハンゲビャクジュツテンマトウ。ケイブク+ニチントウ。



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