| 『再び太らない身体作り・燃える身体作り』 |
どうしても瘠せない!食べないのに太る。減食すると疲れて動けなくなる・・・
| ★ 折角がんばって「ヤセ」たのに、ちょっとの油断で、又、元に戻ってしまった。 という経験をした人が多いと思います。 それでは何んにもなりません。 再び太らない体質にしなければなりません。 それには体質改善のための漢方薬と食餌と食事法です。 |
| 【体質改善】 太る原因とその対策 |
| ★ タイプ1 肉、脂肪、こってりしたものが好きな方、 以前このようなものが好きだった方!! このタイプは、食べたものを消化する為に、胃腸に血液が集まり熱を持ちます。 そして、食べ物が無いときでも、その状態を保ちます。そうすると消化率が高まり、 食べたものがすぐ消化され、次に又食べたくなります。(間食・つまみ食い) ★ タイプ2 生れ付き新陳代謝が悪く、エネルギーの消費が少なく、汗もかかない、 体温が低い、血圧も低い、大小便の出も悪い・・・それでいて【太りすぎ】 こういう人もいます。少し食べても皆、身になってしますタイプです。 |
| ○ タイプ1の人 |
| 体質改善の漢方薬を続けて、胃腸の熱を冷ますのが第一です。 と同時に新陳代謝をヨクする漢方薬を服用します。 |
| ○ タイプ2の人 |
| 新陳代謝を良くし、エネルギーの発生を促す。砂糖、果物、冷たいものを控えて、 香辛料を多めに利用して下さい (唐辛子、こしょう、からし、わさび、にんにく、ねぎ、にら・・・) |
| 【食習慣の改善】 |
| 1、1日3回、キチンと食べましょう。 2、間食・つまみ食いはしない。(特に、夜寝る前は厳禁) 3、夕食は早めに。量は少なめにし、寝るまでにお腹が空く位にしてください。 |
| 【食事内容の改善】 |
| (1)、三白(砂糖、塩、脂肪)は出来るだけ少なくし、薄味にしましょう。 (2)、酢の物を多くし、できるだけアミノ酸の多い玄米醸造酢を利用しましょう。 (3)、油物は高カロリーです。植物油も少なくしましょう。 (4)、果物も意外と高カロリーです。盲点です。緑黄野菜の煮物を多く食べましょう。 (5)、タイプ2の人は香辛料を積極的に利用してください。 |
| 【運動の習慣付け】 |
| 身体が燃え、エネルギーを消費する為には身体を動かすことが大事です。 何事にも小まめに体を動かしましょう。 朝の運動・体操は1日のエネルギー代謝促進の第一歩です。 足踏み、サイクリング、散歩、何でも良いですから、少し汗ばむぐらいで続け、 これを毎日繰り返してください。 |
| 『食欲』』 |
| 食欲は脳の視床下部にある”満腹中枢”と”空腹中枢”という2つの中枢神経に よってコントロールされています。 空腹感や満腹感を感じるのはこの中枢神経の働きによる物です。 物を食べた時、”もうお腹いっぱい”と感じさせて、食べるのを止めさせるのが、 満腹中枢を働かせる神経伝達物質のセロトニンという化学物質です。 このセロトニンの分泌が少ないと、満腹中枢が正常に働かず、何時までも 食べ過ぎて太る原因となります。 セロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸から作られる神経伝達物質で、 その他の働きとして、精神安定や不眠解消の作用があるということで有名です。 |
| 『上手に痩せ、太らない為に』 |
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「時間栄養学」という学問があります。食事の時刻と太りやすさの関係などを調べる分野です。 私たちの体は、常に一定のリズムで動いています。このリズムを刻んでいるのが、「体内時計」です。 体内時計は光による刺激に影響を受けることが知られ、朝寝坊や夜更かしをして光刺激の ある研究では夜10時から深夜2時にかけて、脂肪を貯め込む作用のあるたんぱく質が昼間の20倍も また、1日の摂取カロリーが同じでも、夕食を多めに食べる方が太りやすいことです。 |
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