| 強〜い女性の味方!!『大豆イソフラボン』 |
| ★ 大豆大好き日本人 |
| 私たちは毎日何らかの形で大豆製品を食べています。 豆腐、納豆、煮豆、味噌、醤油、湯葉、豆乳・・・・其の他数えたら限リがないほどの食材と料理として使われ、食べられています。 食べる量も世界一ではないでしょうか。 大豆は昔から、五穀の内の一つに数えられ、重要な食料とされてきました。 栄養価が高く、「畑の牛肉」と言われるほどたんぱく質が豊富で、其の上、食物繊維、カルシュウム、鉄、ビタミンB、E等のの栄養素もたくさん含んでいます。 昔から、日本人の肌のきれいなのは大豆をたくさん食べるからだと言われてきましたが、これも科学的に立証されそうです。 世界一の長寿国も大豆に負うところが大きいようです。 特に最近大豆で注目されているのが「ガンを防ぐ」、「更年期障害の症状の緩和」、「骨粗しょう症の予防」効果です。 でも、最近は大豆を含め、豆腐、納豆など大豆製品を昔ほど食べなくなったように感じます。 |
| ★ 植物性・女性ホルモン様物質「イソフラボン」 |
| 大豆にはごく微量ですが、イソフラボンという女性ホルモンに構造が良く似た植物ホルモンが含まれています。 これが弱い女性ホルモンのような働きをするのです。 大豆を毎日食べている結果、乳がんや前立腺がんの予防、更年期障害の緩和、骨粗しょう症の予防、コレステロールの低下、動脈硬化の防止、肥満予防、生活習慣病の予防等々に役立っていると言われています。 女性ホルモンが関わっていると考えられる病気と対策 ★骨粗しょう症の三大特徴 1、背骨痛 いつも痛むのではなく、運動したり、疲れたりすると腰や背骨が痛むというものです。 2、足のかかとの痛み 足のかかとがじっとしている時はほとんど痛まないが、少し歩いたりすると痛んできます。 3、脊柱変形(猫背) 高年齢になって、背骨がつぶれて、曲がってきて、変形してくる状態を言います。 4、ちょっとした弾みで、骨折しやすくなり、折れると回復が難しくなります。 これらを防ぐには、イソフラボンとロクミガン系統の漢方薬を体質に合わせて飲んでいけば、 予防にもなるし、痛みの緩和にもなります。男女共に有効です。 ★膣炎<痛みと出血> 膣内は本来分泌液で潤っているのが正常です。 この分泌液の潤い成分は、化学的に酸性で雑菌の進入、繁殖を防いでいるものです。 ところが、女性ホルモンが減ってくると、膣の潤いが少なくなってきて、雑菌が進入しやすくなります。 これが膣炎といわれる病気で、痛みがあったり、出血があったり、治ったり、又再発したりを繰り返し、 厄介な疾患です。このように、潤いが無くなって、痛みや出血を繰り返す膣炎に使われるのが、 チバクジオウガン+イソフラボンです。 ★皮膚炎<皮膚がかゆい> 若い女性の皮膚が<みずみずしい>のは、真皮が厚くて、潤いがあるからです。 これにはコラーゲンという物質が大きな役割を果たしています。 このコラーゲンの生成に役立っているのが、女性(卵胞)ホルモンです。 この女性ホルモンが減ってきて、皮膚に潤いが無くなり乾燥しカサカサしてきて、かゆい。 この時に使う漢方薬は、トウキインシとイソフラボンです。男女共に有効です。 ●手軽に出来るイソフラボン補給法 健康食品【ケアリプラ】 |
| ★ どのぐらいの効果があるのか |
| 厚生労働省研究班の調査・発表では、 味噌汁を1日3杯以上飲む人は1杯以下の人に比べて、乳がんの発症率が42%も低いという。 豆腐、納豆、油揚げなど大豆製品を毎日食べる人も、食べない人に比べて、19%も発症率が低かった。 という事です。要するに大豆製品だったら何でも良い訳です。煮ても焼いても良い訳です。 |
| ★ どのぐらい食べたらよいか |
| 1日に食べる量は、味噌汁3杯、豆腐半丁、納豆1パック。 これぐらいで1日必要とされているイソフラボンが取れると言うことですが、毎日となるとチョット厳しい数字ですね。最近は味噌汁を飲まない人も増えてきていますし、納豆が嫌いだと言う人もいます。 若い人ほど大豆離れが顕著ではないでしょうか。でも本当はそんな事をいっていられないと思います。 何しろ成人病の若年化が著しいと言われているわけですから。豆乳をグウッと一杯飲むのも良いでしょう。 或いは手軽にサプリメント(栄養補助食品)を利用しても良いでしょう。 とにかく、健康で長生きしたかったら、大豆製品をどんどん食べることです。 |
| ★最近の研究で分かってきたイソフラボンの使用例 ●ストレスが原因の身体の病気を予防する。 ●更年期の症状を緩和する。(更年期症状の諸症状) ●生活習慣病を予防する。(肥満、尿失禁、耳鳴り、不眠、糖尿病や痛風) ●骨粗しょう症を予防する。 ●若い女性にも効果発揮する。(生理不順や生理痛、不妊症の方) ●免疫機能の向上にも。 ●乳がんなどの予防にも。 ●SOD(活性酸素除去作用)様作用物質。 ●男性の更年期にも。 ●女性だけじゃない、男性にも良いイソフラボン!!(前立腺肥大や夜間の頻尿でお困りの方) ●しっとり色白、もち肌に。 ●荒れ性にはもってこい。 |
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