| ★ 病気は1日にして成らずです |
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我々の身体は、インフルエンザ等の伝染病や食中毒を除いていきなり重病になることはありません。 始めは、疲れたかな? だるいな、食欲が無いなあ。等々。そのうちに治るだろう。 楽観したり、我慢したりしているうちに段々悪くなっていきます。 若さや体力があれば、治って正常になることもあるでしょう。 病気の程度の差があっても、病気になったら、治るか、死ぬか2つに1つしかありません。始めのうちはごくわずかの身体のバランスの乱れです。 この段階で、気をつけて治してしまえば簡単です。強い薬も要らない。休んだり、食事に気をつけるだけで治ることが多いのです。でもなかなかそうできない。 この段階では、病院で検査をしても異常が出ないかも知れません。「何でもないですよ」、 気のせいです」、「年のせいですよ」、と云われすかも知れません。 出なかったら幸いです。食事、休養、健康食品、漢方薬、薬草等で治る可能性が大です。この段階で治してしまいましょう。
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例えば、伝染病や食中毒にしても、同じ環境にいたり、同じ食事をしたりしても、病気になる人も、ならない人もいます。なる人は、その原因の病原体にやられる体(弱み)を持っていたのであり、反対に、ならなかった人は、体力(免疫力)があった為に病原体に勝ったのです。 このように、普段から、体力(免疫力)を付けておけば、例え、どのような病原体であっても、必ず病気に罹るとは限らない訳です。これを目指すべきです。
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★ 同じ環境、同じ物を食べても、病気になる人もいれば、ならない人もいます。 これが、病気予防のヒントであり、解決法です。
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| ★ 酸性体質 |
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40〜50年前の病気と今の病気とは全く違います。 昔は、結核、赤痢、チフス・・・[病原菌]による伝染病で死ぬ人が多かった。 今は、ガン、心臓病、脳卒中、糖尿病関連・・・・・これらには[病原菌]はいない。 でも病気になる。どうしてかというと、今の病気は[身体]が作り出す病気、体質が作り出す。これが[酸性体質]。健康な身体は弱アルカリ性です。
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なぜ[酸性体質]になるのか。 生活環境 @ 空気 A 水 生活習慣 B ストレス C 食品
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● @空気 A水 C食品これらは生きていく上で絶対必要な物です。 Bストレスも程度の差はありますが、必要な物です。 皆、同じ物を吸ったり、飲んだり、食べたり、と考えがちですが、違います。 空気清浄器もありますし、浄水器もあります。 生活環境の中には、昔では全く考えられないような化学物質が含まれています。
これら、空気、水、食べ物の”良し悪し”の影響が、長い間に体質と絡んで、それぞれの”身体”を作り上げていきます。 これを[個体差]といいます。弱い身体になったり、丈夫な身体になったり!! これが10年、20年、30年かけて、『生活習慣病』となって現れる訳です。
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| ☆★☆★○。○。.『丈夫で長生き』.。○。○★☆★☆
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★ 折角の人生、丈夫で、元気に長生きしたいものです!!
健康で長生きしポックリ行く方法
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統計上 60歳代では病気になって死ぬまでに1年かかる。 70歳代では6ヶ月 80歳台では3ヶ月 90歳代では1ヶ月半 100才以上になると2〜3日で楽に昇天できて、周りの人にもほとんど迷惑をかけず、感謝されて、あの世に行ける。
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| だから丈夫で長生きしなきゃならないのです。そうしないと、自分も、家族も苦しむことになります。
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人間誰でもそうありたいと思うんですが、なかなかそうはいかないんですよネ。
今、超高齢化社会への移行が予想を上回るスピードで進んでいます。 長命、長寿は喜ばしいことですが、しかし、ようやく手に入れた長寿社会も素直の喜べる状態ではないようです。高齢者に対する意識調査で、「将来に対する不安を強く感じる」と言う回答が圧倒的に多いようです。その主は理由は、高齢者の生活を支える年金や、医療、介護などに対する不安です。 老後を元気に自活している人は思った程多くなく、皆どこかが悪く、病院にかかりながら、やっと生活している人が多いようです。
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| ★ 注目集まる『代替医療』 14年7月の地方紙「東奥日報」に載る |
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最近の健康食品ブーム。きのこや米ぬか、或いは聞いたことも無いような名前の数々・・。テレビや雑誌で紹介される度に、我々も右往左往させられています。 信用する人も、信用しない人も、色々だとは思いますが、最近何か変わってきているように感じます。 健康食品や免疫療法などを利用して、予防・治療に当る代替医療が注目を集めています。それはなぜか? 現代医薬に負けないくらいの効果をあげているために、驚きと共に、この効果を認めているためだと思います。 例えば、きのこ類の抗癌作用。イチョウ葉エキスの血行改善、痴呆症抑制作用。キチンキトサン類の関節に及ぼす作用等々。数えたらきりが無いほど沢山あります。 今までは見向きのしなかった人々(医療人、一般人)も、きっと何かしらの健康食品の類を利用しているのではないかと思います。 それはなぜか?良く聞くのは、【食品だから副作用が無い】という言葉です。 それだけでしょうか? ではないでしょう。キット期待にこたえる何かがあったからだと思います。
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| ★ 医療機関でも使い始めている所が多くなった。 |
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新聞記事によると・・・ フランス・ボルドー地方に生息する海岸松の樹皮から抽出される【ピクノジェノール】 欧米では良く知られており、子宮内膜症や月経困難症、糖尿病網膜症の治療薬としても使用される。抗酸化力はなんとビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍といわれる。 ● 金沢大学医学部の鈴木信孝講師(産婦人科)と恵寿総合病院(石川県七尾市)の小浜隆文産婦人科医はピクノジェノールを使って886人に患者に臨床予備検査を行った。その結果、子宮内膜症や月経痛、肩こり、椎間板ヘルニアなど、5割程度に改善が見られたという。 ● 一方、免疫機能を高めて治療に当るのは新潟市のあさひ医王クリニックの上野紘郁院長。米ぬか成分の一部を培養したエキス「アラビノキシラン」に注目。1回1〜2gを1日3回服用してもらい、免疫細胞を活性化させる。西洋医学と併用し、ガンなどの治療効果をあげているという。 しかし、こうした動きに日本では「学問的立証がない」「ブームに便乗した悪質商法」など、批判的な向きも多いという。
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| ★ 態勢整うアメリカ |
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米国では、1992年、世界的な最先端医学研究施設の一つとして、米国立衛生試験所内に代替医療事務局を設立。年間予算は5000万ドルに上る。ハーバード、コロンビア、スタンフォード大学など、10箇所に研究センターが設置されるなど、関心が高い。
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| ★ 厚労省は |
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「使うのは自由。ただ医薬品と違って科学的に評価されない」と冷ややかだが、生活習慣病などは年々増えており、打つ手がない現状。 坂口力厚労相は「これからは予防が大事。代替医療に関する米国の事例を学びたい」と意欲的に語っている。
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| 以上が東奥日報の記事の内容ですが、少子高齢化社会、医療費の増大、健康保険料の負担の増大等を考え、さらに、病気になった時の苦しみ等を考えた場合、病気になったら大変だ。予防しなければ。と切に感じます。
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| ★ これからは予防の時代です。『病んで泣くより笑顔で予防!!』です。
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