| ★パニック障害とうつ症状、自律神経失調症とは? |
| ★パニック障害とうつ症状、自律神経失調症とは? ★自律神経失調症とは? 自律神経失調症とは「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、 しかも臨床検査では気質的な疾患が認められず、かつ、顕著な精神障害の無いもの」 とされています。(日本心理医学会) 1自律神経を中心とした機能障害によって体と心に(主に体)原因不明の様々な不調が現れる。 2検査しても臓器や期間に病的ないじょうはみとめられない。、 自律神経失調症は、自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かなかったり、 自律神経系の中枢である視床下部のコントロールの乱れによって起きます。 又、女性ホルモンのバランスが乱れると、ホルモンの中枢である下垂体も視床下部にある為、 自律神経も影響を受けやすくなります。 自律神経は、全身の様々な組織や器官に張り巡らされている為、症状も全身に現れます。 自律神経失調症が起こる主な原因は? 1、ストレス(人間関係や環境の変化などの外的要因によるストレス) 2、生活リズムの乱れ(慢性的な寝不足、昼と夜の逆転、喫煙、朝食抜きなどの不規則な生活) 3、内的要因(個人の生まれつきの体質や性格、ものの考え方など) これらのバランスが崩れることによって、自律神経の失調が起こります。 自律神経失調症の症状 自律神経は、全身の内臓や器官の活動を促したり抑えたりする働きにより、 身体の恒常性を保つ働きを行っています。 この伽藍すが崩れると、全身に様々な症状が現れます。 1、全身に現れる症状(めまい、微熱、ホテリ、倦怠感、食欲不振・・・) 2、器官に現れる症状(頭痛、耳鳴り、息切れ、胸部不快感、下痢・・・) 3、精神に現れる症状(イライラ、無気力、不安、落ち込み、集中力低下・・・) 自律神経失調症の主な症状は 1、様々な症状があり、個人差が大きい。 2、ストレスの度合いや、性格が影響する。 3、症状は不安定で、一定していないことが多い。 自律神経失調症に用いられる主な漢方薬は 1、肝気鬱結 主症状;精神抑うつ、情緒不安定、ため息、胸脇の張痛、あくび、お腹が張る、嘔吐、 大便失常、月経不順、舌苔薄じ・・・ 治法;疎肝理気解うつ 方剤;1065、1033 2、気滞痰うつ 主症状;咽喉に何か物が有る様で、出そうとしても、飲み込もうとしても、出来ない 胸中がもやもや、脇痛、舌苔白じ、 治法;化痰理気解うつ 方剤;1019(熱があれば、+1014) 3、心神不安 主症状;考え過ぎ、動悸、驚き易い、不眠、物忘れ、顔色艶なし、頭暈、精神疲労、 食欲不振、舌質淡、 治法;健脾養心、益気補血 方剤;1002,1027 |
★男性更年期症状の漢方薬療法 イライラ、やる気が出ない、めまい(たちくらみ)、元気がない、不安感、対人関係、 だるい、疲れやすい、性欲減退、インポ、怒り易い、積極性の低下、決断力の低下・・・・ 今良く言われるようになった男性更年期のような症状?でしょうか。 40代〜50代は肉体的にも、精神的(社会的)にも、変化し易い時期です。 肉体的なものは、誰にでも、遅かれ早かれ、徐々にくるものですが、 精神的なものは、その環境によって、いきなり来ます。 男性更年期障害は、女性の更年期と同様に急激なホルモンの減少によって引き起こされます。 特徴的なのは、『うつ』、『イライラ』、『短気』等の精神神経症状が顕著に現れるということです。 男性の場合の更年期は強くて持続的なストレスにより、男性ホルモンの分泌が抑制されることが 原因で引き起こされます。 そのストレスは、家庭的問題とか、仕事上の問題とか、その引き金はいろいろでしょうが、 外見上は正常に見えますから、回りは病気だと思ってくれません。 しかし、本人は、非常に悩み、苦しみます。精神的な異常は、やがて、肉体にも及んできます。 体のいろいろな具合の悪さを訴えるようになります。 病院では、安定剤とか、睡眠薬の類の薬でしょう。でもそれでは、治らないでしょう。 そのような人が沢山います。 一時、作家とか、俳優で、散々苦しんだ挙句、ある時期ケロッと治って、 ”ああ、更年期障害だったのか”といって有名になったことがあります。 何かのきっかけで、嘘のように、ケロッと治ったと言っています。 年齢的変化の自覚症状は人によって違います。 神経、精神的症状が先に出る人と、肉体的症状が先に出る人と。 幸い、漢方薬には、その様な時に対処する薬があります。 これによって、ストレスが緩和されますし、気持ちも楽になります。 漢方薬で、結構多くの人が、良くなっています。 また、男性ホルモンの減少によって、更年期障害が、重い症状として現れることがあります。 男性ホルモンは、精力、体力、筋力、持久力、瞬発力などの機能面から、 性欲、勇気、積極性、闘争心といった生理面、精神面まで司っています。 ですから、男性ホルモンが減る40代後半からは、ちょっとしたきっかけで、 更年期障害の症状が現れて、治りにくい訳です。 これを解決するには、男性ホルモン剤の外用、塗り薬です。 これを漢方薬と併用することによって、効果が数倍します。 今は、ストレス社会と言われ、神経の繊細な人には、暮らしにくい世の中かもしれません。 肉体だけではなく自律神経のバランスも崩れてきます。 でも心配は要りません。大丈夫、良くなります。 神経症状の方ですが、自律神経には、 交感神経(働け働け)と言う昼の神経と、副交感神経(休め休め)と言う夜の神経があります。 この2つの神経がちょうどバランスよく働いていれば良いのですが、 そうは問屋が卸しません。必ずどちらかの神経が暴走しがちになります。 主に交感神経の方です。 この2つは自分の意思ではどうにもなりません。 落ち着こう落ち着こうを思うと返ってだめです。 自律神経とはこういうものなのです。ですから、無理に治そうなどと考えずに、 自然体で行きましょう。 でも、何とかと言う時には、薬の力を借りましょう。すすれば、自然によい状態に戻れます。 更年期症状の人はいつも緊張して、神経が張り詰めているタイプの人が多いです。 ですから、ちょっとしたことにも人一倍敏感に反応し、脳や心臓にグサリと、 突き刺さるように感じるのです。 それの連続ですから、脳も心臓も、その他の肉体も、疲れ切ってしまいます。 疲れには、肉体的な疲れと、精神的な疲れがあります。 肉体的な疲れは、一晩ぐっすり寝れば、すっきり回復します。 ところが、精神的な疲れは、眠ってもすっきり、さっぱりしません。 増してや、夜中や、朝早く目覚めるとなれば、余計精神的に参ってしまします。 悶々として、そのことばかり考えてしまいます。 漢方薬には、この時、神経の疲れを取るものがあります。 神経が疲れると、何もやる気がおきない、意欲がわかない、だるい、身の置き所が無い、 正しい姿勢が出来ない、しゃがむか、座るか、寝そべるか・・・ こうなると何かの助けが必要です。 性格もありますから。 良い悪いと言うことは無く、生れつき+生活環境・社会環境です。 そこで治療ですが、漢方薬には、脳を押さえるような安定剤ではなく、 その神経症状を緩和するよい薬があります。 神経を使うとすぐ胃に来て、もたれたり、張ったり、痛んだり(神経性胃炎)、 下痢、便秘、胸が重苦しかったり、動悸がしたり、といろいろな症状が出ます。 治療薬は、ストレスを緩和して、神経を落ち着かせ、ゆったりさせていけば、 お悩みの症状が消え、楽になります。 漢方薬は顆粒剤と丸剤があります。2種類で、1か月分、16〜17,000円ぐらいです。 外用の男性ホルモン塗り薬はグローミン\3,969円 体質等によって改善期間が異なりますが、3〜6ヶ月くらいと見ていただけばよいと思います。 1ヶ月ぐらいで、効果が分かります。 例えば病院ではっきり診断が付かなくても 自分でそのような感じがする、そうではないか? ということは良くあると思います。 それが段々高じてくると、自分ではどうにもできなくなり、 回りも気付いて、病院へ。という順序を踏みます。 病気の程度を0〜10段階に分けるとすると。 0〜3ぐらいは正常範囲 4〜6ぐらいが自分で感じる段階 7〜10ぐらいが病院でも病名が付き、検査でも(+)。 ということが一般にいえると考えます。 躁うつ病、パニック障害、自律神経失調症等、精神、神経的な病気に 漢方薬が良く使われます。 その理由は? 1、西洋薬に比べて副作用が少ない、 2、1つの漢方薬でいくつもの症状に対処できる。 3、西洋薬と違う角度から治療ができる。 4、身体と心を分けずに1体のものとして病気を捉える。 ということが言えますし、特に精神的な症状に、 心身両面からアプローチが欠かせないストレス病に漢方薬が適しています。 漢方薬はどのような症状にも対処できるように 揃えられ、組み合わせできるようになっています。 大丈夫です。 そこで、もう一度確認の為、チェックをお願いいたします。 あまり大げさに考えず、軽い気持ちでチェックしてみてください。 参考程度です。 ★誰でもストレスを感じながら生活しています。 誰でもストレスを感じながら生活していますが、 人によってストレス状態の感じ方はさまざまで、 ストレスをストレスと感じる人と、全く感じない人が居ます。 例えストレス状態になり易い性格の人でも、 「ああ、ストレスが溜まっているな」と自覚してペースダウンしたり、 休息を取ることを心掛けていれば大事には至りません。 注意したいのは、ストレス状態にあることを自覚できない人や、 自覚できても休息をとらない人です。 私たちの身体は、ストレスに対し、その場その場で適切に反応し、 体温や血圧、心拍数を一気に保っています。 この生態の恒常性(ホメオスターシス)を維持する為に、 作用しているのが自律神経と内分泌系です。 自律神経と内分泌系の中枢は、間脳の視床下部にあります。 視床下部の機能は、神経伝達物質によってその機能が保たれています。 ところが、強いストレスや持続的にストレスを受けると、 この機能が阻害されて、自律神経系や内分泌系のバランスが崩れ、 さまざまな身体症状が現れてきます。 近年、ストレスを感知する視床下部は、人の感情行動に深い関係を 持っていることが分かってきました。 ストレスを受けると、不安の感情を呼び起こしたり、気分を落ち込ませたりします。 また、ストレスは免疫系にも関連していて、ストレスを受けると免疫力は低下します。 ストレス状態がもたらす症状とは? 許容を越える強いストレスを受けたり、その状態が慢性的に続くと、 ●心理面の変化は 不機嫌になる。イライラ。気力の低下。強い不安。気分が落ち込む。抑うつ状態。 ●身体面での変化は? 自律神経の変化が、身体のだるさ。疲れやすさ。頭痛、動悸、めまい、 胸の痛み、肩こり、食欲不振、胃部の不快感、便通異常などを起こします。 ●行動面での変化? タバコや酒が増える。食べ過ぎ。刺激物を好む。等に出てきます。 ★パニック障害とは? パニック障害は、突然、理由のない激しい不安に襲われ、 動悸、呼吸困難、めまい、震え、発汗などの症状が起こり、 発病時はどうにかなってしまうのではないかと思うほどの強い恐怖感を 覚えるなどの「パニック発作」が繰り返すことを主な症状とします。 パニック発作を何度か経験すると、又発作に襲われるのではないか という「予期不安」にとらわれ、発作の起こった場所や状況を回避する ような行動の変化が見られるものを「パニック障害」といいます。 人ごみの中に出たり、飛行機や電車等の乗り物に対し強い不安や恐怖を抱く事を 「広場恐怖」といいます。 広場恐怖は、パニック発作や予期不安のように、パニック障害に必ず現れる 症状ではありませんが、重要な症状の1つです。 ここでいう広場は、広い場所という意味ではなく、ギリシャ語のアゴラが語源で、 アゴラは市場などがあって人々が大勢集まる広場のことです。 パニック障害は、病的な不安症状を主症状とする不安神経症に分類される病気で、 日本では不安症状が長い間続く「全般性不安障害」より、 患者が圧倒的に多いとされています。 パニック障害の原因は? パニック障害が起こる原因として脳幹部の青斑核と名付けられた部位が注目されています。 青斑核は危険を身体に知らせる警報機の役割を果たしています。 危険は外部だけではなく、身体の内部の危険も含まれて居ます。 パニック発作では、この部分の活動性が異常に高まることによって起こることが 確認されています。 つまり、身体に異常がないのに、偽の警報が鳴って、発作が引き起こされている状態です。 最近の研究では、パニック発作を頻発させているケースでは、青斑核の活動を抑える 働きが弱くなっていることが確かめられています。 ★パニック障害の診断基準(アメリカ精神学会) 激しい恐怖感や強い不安感があり、さらに以下の症状のうち4つ以上当てはまること、 1、動悸、心悸亢進、心拍数の増加 2、発汗 3、身震い、又は震え 4、息切れ間、息苦しさ 5、窒息感 6、胸痛、又は胸部不快感 7、吐き気、腹部不快感 8、めまい、ふらつき 9、現実感の喪失 10、自分のコントロールを失うことへの恐怖 11、死ぬことに対する恐怖 12、感覚麻痺、又は疼き 13、冷感、熱感 (1〜13の内4つ以上当てはまる・となっている) 以上の当てはまる番号をお知らせ下さい。 ★パニック傷害を長く放置しておくと? 発作を起こすのは、心臓病や呼吸器系の病気に罹っているからだと思い込む、{心気症}的な 精神状態に陥ったり、外出を恐れて社会活動が出来なくなることから、気分がふさいで、 「うつ状態」になってしまうことがあります。 ★パニック傷害に用いられる主な漢方薬 1、腎精不足;慢性病や過労で、腎の働きが悪くなると、【恐怖感】が出現します。 恐怖感と同時に腰や膝がだるく無力、元気がない等の症状が出ます。1005、鹿茸。 2、気血両虚;気血が不足して、心神を養えないと恐怖感が起きます。動悸、息切れ、 体を動かすと汗が出やすい、無力感、顔色に艶がない、等の症状が出ます。1032 3、肝胆不足;元々虚弱体質で、肝胆の働きが悪くなると恐怖感が起こります。 恐怖感とともに、両胸脇部の不快感、平素から小心で恐がる。問題が生じると迷って 決断が出来ない等。1038、1072 4、パニック発作時;発作時は沈静が必要です。1002+感応丸の併用 ★うつ病とは? ★うつ病は心身のエネルギー不足 (本人の頑張りではどうにもなりません。治療が必要です。) うつ病は、憂鬱感や興味の減退、焦燥など神経症状とともに、食欲減退、頭痛、疲労感などの 身体症状なども多く現れる病気です。特に、気分がひどく落ち込んだり意欲が低下するなど、 精神面の症状が強く現れる病気で、人口の1割が生涯のうち1度はかかる病気といわれる程 多い病気です。 2週間以上続く<不眠>はうつ病のサイン! ●うつ病の特徴 1、感情のリズムがなくなり、気分が落ち込んだままになる。 受験の失敗、失恋、仕事上のトラブル、家族との離別など、人生には思うようにならないことや、 思いがけない不幸に遭遇することがあり、そのようなときは誰でも憂鬱な気分に襲われます。 でも通常は、落ち込んだ気分は、時間とともに回復して立ち直っていくものです。 このように感情には回復力があり、又、循環もしくはリズムがあります。 ところがこの感情のリズムがなくなり、気分が落ち込んだりやる気がなくなったり した状態が続くのが「うつ病」です。ひどいときは何年の続きます。 2、本人が頑張れば治るのではない。 うつ病の場合、本人の「頑張り」でどうにかなるものではありません。周りの人が、 「努力が足りないとか、怠けている」というと「うつ」はさらに悪化していきます。 本人の意志の問題ではなく、治療が必要なのです。 ●うつ病のメカニズム うつ病発症の原因は、ストレスや環境、正確、遺伝要素などが相互に作用して発病すると 考えられていますが、明確には分かっていません。医学的には原因不明の病気の中に分類されます。 しかし、生物学的(神経科学的)な側面から、うつ病をもたらす身体的なメカニズムについては、 かなりの所までは明らかになってきています。 官能にある視床下部は、自律神経の中心ですが、人の感情に深い関係を持っていることが 分かってきました。 視床下部の機能は、遺伝伝達物質によって保たれていますが、うつ病はストレスなどの影響を受け、 この機能に異常が生じて感情や意欲などの面で障害が起きると考えられています。 そして、抗うつ薬は、これらの神経伝達物質の利用率を上げる働きがあることも分かっています。 ●うつ病の西洋医学的な治療 1、心身の休養 2、薬物療法 3、心理療法 ※うつ病は心身のエネルギーの不足が大きな原因ですから、もっとも大切な治療は「休養」です。 ※うつ病は、心の病気の中でも治療を行えば治りやすい病気です。 ★うつ診断基準(アメリカ精神学会) 1、抑うつ気分 2、興味、又は喜びの喪失 3、体重減少(増加)、食欲減退(増加) 4、不眠(過眠) 5、精神運動制止又は焦燥 6、易疲労性又は無気力 7、無価値感、罪責感 8、思考力や集中力の減退、決断困難 9、死について反復思考、自殺企画、自殺念慮 (1,2のいずれかがあり、3〜5のうち5つ以上ある・となっている) 以上の当てはまる番号をお知らせ下さい。 ●うつ病の漢方治療 うつ病の特徴の1、の所で書きましたように、通常は、落ち込んだ気分は、 時間とともに回復して立ち直っていくものです。 ところが「うつ病」の人は、気分が落ち込んだままの状態が続きます。 この回復力がなくなった状態を、漢方医学では、「心失所養」といいます。 「心失所養」とは、「こころ」を元気にするエネルギーや栄養が不足したことを指します。 ●「心失所養」の病態と漢方薬 1、心脾両虚 気分が晴れない、憂鬱感などの神経症状の他、疲れる、食欲が減少、息切れ、等の症状が あり、女性では月経不順などが起こる。・・・1026,1032、甘麦大棗湯 2、心腎き虚 腎陰虚と心陰虚を伴うもので、思考力の低下、物忘れ、物事に興味がないなどの他に、 口内炎ができやすい、盗汗、口や喉の渇き、舌質紅などの熱症状がある。・・・天王補心丸 3、心肝気鬱 憂鬱で気分が不安定、胸が痞えたような感じ、胸や脇が張る、胃が重く、 良くゲップが出て食欲がない、大便がすっきり出ない。1065 4、痰阻心きょう 痰濁が心きょう(心の所在する所)を塞ぐ為、精神障害を中心とする症状が起こる。 動悸、不眠、多夢、恍惚等の他、咽喉にものが痞えたような感じがして、吐き出そうとしても 出ず、飲み込もうとしても下に降りていかないなど。1019 |
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