| 漢方煎じ薬2『成人病諸疾患』 |
漢方薬は病名(西洋医学の)では選びません。体質と現在の症状で選びます。上記の一番近い症状を選んでください。
治療は其の時の症状によってくすりも分量も違います。又、症状の変化によって微調整も必要です。
ご自分の症状を良く見極めてご利用ください
| 製品コード | 製品名 | 製品概説 | 選定ポイント |
| 004 | 大柴胡湯(だいさいことう) | がっしりとした体格で、比較的体力があり、便秘の傾向のあるものの次の諸症状:胃炎、常習性便秘、高血圧伴う肩こり、頭痛、便秘、肥胖症(太りすぎ) | がっちりした人の成人病の諸症状に!! |
| 012 | 黄連解毒湯(おうれんげどくとう) | のぼせて肩がこり、胃部がつかえるもの、或いは軟便で便秘したり、目が充血するもの:鼻出血、高血圧、二日酔い | のぼせ症で上半身が充血し易い人の諸症状に!! |
| 017 | 三黄写心湯(さんおうしゃしんとう) | 便秘がひどく、のぼせ、胃部のつかえ、頭痛、不眠、動悸、耳鳴り、顔面の紅潮、出血を伴うもの:痔出血、高血圧、動脈硬化症 | 赤ら顔でのぼせ気味、イライラ、便秘の人に!! |
| 021 | 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) | 平素から身体が丈夫な肥満性卒中体質の人:高血圧、肥満症、糖尿病、腎臓病、皮膚病、蓄膿症、脚気、便秘 | 食べすぎ傾向の肥満、高コレステロール、高脂血、脳卒中タイプに!! |
| 104 | 釣籐散(ちょうとうさん) | 慢性に続く頭痛で、中年以降、または高血圧の傾向にあるもの | 神経質な人の中年以降の諸症状に!! |
| 028 | 八味地黄丸(はちみじおうがん) | 疲れやすくて、四肢が冷え易く、尿量減少または多尿で、時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ | 腎虚(足腰の弱った)のタイプで疲労、倦怠感のある人の諸症状に!! |
| 114 | 七物降下湯(しちもつこうかとう) | 身体虚弱の傾向のあるものの次の諸症状:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳鳴り、頭重) | 虚弱体質で血圧異常の諸症状に!! |
| 121 | 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん) | 疲れやすくて、四肢が冷え易く、尿減少または多尿で、時に口渇がある次の諸症状:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ | 腎虚(足腰の弱った)の人で、虚弱、足腰の弱い人に!! 胃腸の弱い人向き |
| 123 | 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう) | 胃腸虚弱で、下肢が冷え、めまい、頭痛などがあるもの、食後眠くなる、低血圧気味 | 胃腸虚弱で冷え性、めまい、頭痛がある人に!! |
| 128 | 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) | 口渇がはなはだしく、疲労の状態にある次の諸症状:糖尿病、腎炎、乾癬、皮膚炎等 | のどの渇きとほてりのあるものに!! |
漢方薬は病名(西洋医学の)では選びません。体質と現在の症状で選びます。上記の一番近い症状を選んでください。
治療は其の時の症状によってくすりも分量も違います。又、症状の変化によって微調整も必要です。
本来、ご本人様がご来店頂く事になって居りますが、どうしてもご来店頂けないお客様には、
100%の効果を出すために、ご自身の症状に合った漢方薬・治療法等を選ぶための
現症状と体質を記入して頂く「健康相談フォーム」<チェックカード>をご用意しました。
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