| ★ 漢方薬が比較的得意な分野 (治療と予防) |
| ● 『痛み』 (慢性頭痛、三叉神経痛、関節痛、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、生理痛、・・・) |
| ★ 漢方では、気や血の流れが停滞するか、栄養物質が不足した時《痛み》 が起こると考えています。何が原因で痛んでいるかを探り出して、その 原因を除けば、痛みが治ります。 |
| ● 『アレルギー』 (アトピー性皮膚疾患、花粉症、鼻炎、喘息、慢性蕁麻疹・・) |
| ★ 『花粉症』(アレルギー疾患)の季節です。免疫の異常、環境汚染 (大気、食品・・・)が原因と考えられていますが、病気になる人と ならない人と個人差があります。体質性、遺伝性、環境性が大変 強い病気で、抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤内服、点鼻薬も一時 的症状を和らげるに過ぎず、大変厄介な病気です。 一度かかると、毎年出るようになり、春、さらに春と秋、さらには 一年中風邪を引いたような状態になります。 肺、脾(胃腸)腎が生まれつき弱い人が多いようです。これらの 強化が必要です。 「発作時」と「緩解時の体質改善」とに分けて治療します。 ★ |
| ● 『慢性湿疹、皮膚掻痒症、尋常性乾癬、 |
| ★ 抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイド軟こう等を使っても、一時的 で、治りきらないで苦しんでいる方が多いようです。漢方療法では、その 人の寒熱の程度、気・血・水の停滞の程度によって治療薬を選定します |
| ★ 皮膚には何の変化も無いのに、温まったり、触ったりすると痒くてたまら ない。 掻き出すとどんどん痒みが増し、掻き壊してしまう。昔はお年寄りに多か ったのですが、最近は若い男女にも増えています。 |
| ● 『女性の健康応援』 (生理不順、生理痛、冷え性、尿失禁、月経前緊張症、更年期障害、 子宮筋腫・内膜症、不妊症、主婦湿疹、便秘、むくみ等) |
| ★ |
| ● 『生活習慣病』(ガン、心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病、 高脂血症、痛風・・) |
| ★ 現代医学による高血圧の成因 神経系、血管の弾力性、心拍出量、血液の粘稠度、血管の内径、血液 量、血管の反応性、化学物質など、それぞれの要因が複雑に絡み合っ て、血圧が高くなったり、低くなたりします. ★ 漢方では、血圧値を直接下げる事を目的としていないが、全身的なひず み、バランスを調整する事によって高血圧症等の体質改善治療を行いま す。 ★ もちろん、病院の薬等による高血圧治療と平行して行います。 |
| ● 『漢方療法全般各論』 |
| ● 漢方薬の選定は病名では行いません。 |
| ★ その人の体質と、其の人が今表している症状(証)陰陽、虚実、寒熱、 表裏・・・・等の組み合わせによって薬を決めます。その為、同じ病名 でも違う薬だったり、違う病名でも同じ薬だったりする事がよくありま す。 ★ 漢方相談には、TEL等で症状をお聞きし、それで選定できない時は、 問診カードをお送りしますので、ご面倒でもご記入の上、ご返送をお願 いする事もあります。 |
| ★ 漢方薬、中国製漢方薬、和漢薬、煎じ薬 |
| 漢方健康情報へ戻る |