漢方薬が比較的得意な分野2

 ● 自律神経失調症、更年期障害
    (女性の健康応援のページ)
 
 ★ 女性は40歳頃から、更年期の症状が出てきます。これは女性ホルモン
    のうち、卵胞ホルモンの分泌が低下する時期と一致します。この時治
    療を要する場合を更年期障害といいます。更年期障害になるかなら
    ないかはその人のホルモンの不足の程度、生活環境、性格等に左右
    されます。
 
 ★ 症状としては、のどの違和感、冷え・のぼせ、ほてり、発汗異常、動悸、
    めまい、その他色々な所に色々な症状が出ます。

 ● 不妊症(男・女)(女性の健康応援のページ)
 少子高齢化社会といわれ、子供の数が少なくなっています。
 「一人でいいや」、「一人もいらない」。でも「どうしても欲しい」という人も
 大勢います。「でも出来ない」
 環境ホルモンのせいかも知れません。現代医学的に色々やった。
 でも諦めたらだめです。東洋医学的に見方を変えたら「出来た」という人
 が沢山います。

 ● 慢性胃腸病
    (吐き気、胸焼け、胃の痞え、食欲不振、胃痛、軟便・下痢便、
     潰瘍性大腸炎、腹痛、)
 胃腸は食物を消化して、肉体や活動エネルギーを作り出す大切な器官
 です。そこが弱かったり、悪かったりすると精神的にも肉体的にも大きな
 影響を及ぼします。下記の「虚弱体質」になります。
 急性期には現代医学的治療をし、慢性化したら漢方療法の方が適切で
 す。


 ● 虚弱体質、疲れやすい、だるい
  ★一番大きな原因は、胃腸の虚弱です。
   太れない、疲れ易い、朝起きれない、寒がり、冷え性、胃下垂、低血圧、
   低体温、めまい、貧血、 肩こり・・・胃腸の筋肉を強めると同時に、消化
   吸収を良くする種々の方法を総合的に行います。
 ★現代人に多い半健康の状態・・・
   ストレスの多い現代では、きわめて日常的な症状です。激しい労働や
   スポーツの疲労はすぐ取れますが、問題はその疲労がなかなか取れず、
   日常的に蓄積してしまうケースです。
   ほとんどの病気の出発点は、だるい、疲れやすいというところから始まり
   ます。その裏には、何らかの病変が潜んでいるかも知れません。
   病変が潜んでいる場合には、その原病治療が優先します。しかし、
   現代医学では対処のしようがない「半健康状態」こそ、漢方の最も
   得意とするところです。

 ● 強壮,強精、回春、若返り ”熟年パワーUP法”
 ★ 年だなあ!疲れたなあ!それでも男は頑張る!!ガンバレル!!
   ”若い者には未だ負けん!”と思っていても身体が言うことを聞かな
   くなるのが”熟年”です。健康すなわち回春・回春すなわち健康です。
   アト10年現役で!!
 ★ 身体に疲れや病気があれば、無意識のうちに先にそれを治そうと、
   そこに全力を集中します。自分の命に関係の無い所には、エネル
   ギーを廻してよこしません。
   風邪でも引くと、途端に元気が無くなるのを経験すると思います。
   精神的・肉体的に健康であって初めて性欲も湧いてきます。


 ● ”ぢ”痔(いぼ痔、切れ痔、痒い痔、脱肛)で
    お悩みの方に
 ★ 痔とは、全身病です。決して肛門だけの、局所の原因だけで起こるもの
    ではありません。
   ”血行不良”です。肛門には静脈血で、栄養不良、酸素不足の血液しか
    流れていません。
    》そこに異常が起こると治りにくいのは当たり前です。
 ★ 慢性化してどうしても治りきれない”ぢ”に和漢薬『
レンシン

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