| 丈夫で長生きしましょう。 寝たきりでは大変です。 めざせ、生涯現役!!『生活習慣病』を予防しましよう。 |
| ● 『生活習慣病』とは |
| 『生活習慣病』とは、日本人の死亡原因の三大疾患、【がん】、【心臓病(動脈硬化症、狭心症、心筋梗塞)】、【脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、痴呆症)】をはじめ、日常生活の妨げになる【代謝性疾患(糖尿病、抗尿酸血症、痛風、高脂血症)】、【肝臓病(肝硬変、肝炎)】、【泌尿器疾患(糖尿病性腎症、腎硬化症、前立腺肥大症)】、【婦人病(子宮筋腫、更年期障害)】、【口腔疾患(虫歯、歯周病)】等があります。 |
| ● 『生活習慣病』を引き起こす【生活要因】として |
| 偏食、暴飲暴食、ストレス、睡眠不足、タバコ、運動不足等があり、これらに【遺伝的体質】が作用して発症します。 |
| ● さらに『生活習慣病』になる【促進因子】と【外的因子】として |
| 【促進因子】老化、肥満、ホルモンの乱れ、免疫力の低下、高脂血症、高血圧、 動脈硬化。 【外的因子】活性酸素、環境ホルモン、食品添加物、大気汚染、化学物質 等があります。 |
| ● 『抗老防衰』 |
| 人は老化と共に、視力が衰え、耳が遠くなり、骨とその一部である歯が弱くなり、や がて血管が詰まったり、破れたりするようになります。 これは年をとってからいきなりそうなるのではなく、若い時から徐々に老化現象が 進んできた結果、症状として現れてきたものです。極論を云うと、生まれた時から、 老化が始まるといわれます。ですから、若いからといって油断ができないのです。 中国医学の古典『黄帝内経』によると、人の一生の盛衰の様子を測るものとして、 @歯、A頭髪、B子供を作る能力、C筋肉、D顔のしわ、を挙げています。 日本でもよく老化の程度を現すのに『歯・目・○○』と言う事があります。 これらの言葉は、良く体のの内部の状態を現していると思います。ですから、これを バロメータとして、老化現象が現れないように努力する必要があると思います。 『目を守り、耳を守り、骨を守る、からだの抵抗力をつける』、これが、『老化防止』 『抗老防衰』につながります。 |
| ●『抗老防衰』 『肝腎要(かなめ)』 肝臓と腎臓の強化法⇒血液サラサラ健康法⇒ ⇒抵抗力強化法(風邪は万病の元) 西洋医学的には、抗老病衰の薬はほとんど無く、出ている症状を抑える、対症療法薬だけです。その為に、現れている症状に対して、それぞれの薬が出ることになります。 西洋医学だけでは、どうしても多種多様の薬を使わざるを得なくなり、10〜15〜20種類の薬を飲まなければならないという事もあるでしょう。そうすると、かえって薬の副作用で症状が悪くなることがあります。 漢方医学の利点は、せいぜい1〜2種類の薬で対応できるということで、しかも、副作用はほとんどありません。 詳しくは下の『抗老防衰』をクリックしてください |
| ● タバコの害 |
| タバコが身体にとってよくないということは誰でも知っているし、止めたい 止めたいと思いながら吸っている人も多いようです。嫌煙運動も盛んです。 日本の男性の喫煙率は世界の主要国の中で非常に高く、タバコ大国と いえます。 他人のタバコの煙による受動喫煙の害も非常に大きく、吸ってもいないのに、 吸ったと同じ結果になるとは皮肉です。 喫煙者が心臓病や脳卒中などの循環器病で亡くなる率は、吸わない人に 比べ、男性で1、4倍。女性で2、7倍に達するそうです。 |
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